3Dプリンター造形

36Ni & 3DP is our original.

日本鋳造は究極の低熱膨張材「LEX-ZERO®」の
3Dプリンター造形でインバー合金の可能性をさらに拓きます。

3Dプリンター造形の3大特徴

納期短縮 コスト削減 軽量化 納期短縮 コスト削減 軽量化

合金素材の精度が求められる先端産業で「LEX-ZERO®」は
その熱膨張係数の低さで大活躍

設計の自由度向上

熱膨張を考慮して
設計する手間が省ける

設計の
自由度向上

高品質品を安定供給

精度が向上することで
製品ロスが減る

高品質品を
安定供給

フレキシブルな材料設計

お客様の要望に合わせて
熱膨張率を調整

フレキシブル
材料設計

鍛造品との工程の比較でわかる3DP造形品

鍛造品との工程の比較

鍛造品との工程の比較 鍛造品との工程の比較
軽量化を実現!
軽量化を実現!
最初から中空で造形できるため<span>軽い!

最初から
中空で造形できるため軽い!

ほとんどロスなし!

機械加工時の切削量を削減!

ムダなコストをカット!

進化するLEX-ZERO®︎3Dプリンター造形の素材と技術

進化するLEX-ZERO®︎3Dプリンター造形の
素材と技術

コバルトフリーの低熱膨張粉末と
その粉末を使用した積層造形品で
「LEX-ZERO® 3DP」は特許取得

3Dプリンターを活用することでコバルト含有率を極限まで低減させた3DP専用の究極の低熱膨張材「LEX-ZERO®」の開発に成功し、特許を取得しました(特許6754027)。これにより、特化物指定解除や資源調達時のリスク低減を実現し、持続可能な社会の実現に貢献します。

GOALS
コバルトフリーの低熱膨張粉末とその粉末を使用した積層造形品で特許取得 コバルトフリーの低熱膨張粉末とその粉末を使用した積層造形品で特許取得

LEX-ZERO®︎ 3Dプリンター造形材の
物性評価

LEX-ZERO®︎ 3Dプリンター造形材は、室温でのゼロ膨張とともに液体窒素温度(-196℃)までの低温安定性も確認しました。さらに引張強度や伸び・絞りなどの機械的性質も鋳造材よりすぐれ、鍛造材に近い値です。

各造形プロセスによるLEX-ZERO®の
素形材の特性比較

プロセス 平均熱膨張係数
ppm/℃
(10〜40℃)
低温組織
安定性
機械的性質 ヤング率
GPa
引張強さ
N/㎟
伸び
絞り
%
3DP材 0.00 ≦-196℃
@液体窒素
474 42 82 130
鋳造材 0.00 -60℃まで
変化なし
372 28 61 121
鍛造品 0.00 -30℃まで
変化なし
487 39 75 133

LEX®︎3Dプリンター造形に対する
よくあるご質問

Q造形精度は、何μmまで出せますか?

A造形精度は、200μmまで出せます。

Q切削性はSUSと比べて優れていますか?

ASUS304と同等です。

Q表面処理は施工できますか?

A可能です。無電解Ni、黒色クロム等実績がございます。

Q実際の装置等に採用された実績はありますか?

A半導体検査装置向けで採用いただいた実績がございます。