極低温から高温に対応低熱膨張材LEX

時代が求める高精度化の実現をLEXがお手伝いします

近年、各種先端技術分野において高精度化要求が高まっており、装置部材の熱変形による精度低下が大きな問題となってきています。
弊社では長年にわたって低熱膨張合金の研究開発を行い、多くの低熱膨張合金材料を開発し、その商品「LEX」の製造販売を行っています。「LEX」は熱膨張による寸法変化が非常に小さいため、効果的に熱変形による精度低下を抑えることが可能となります。また「LEX」の多くは機械加工性にも優れており、低熱膨張性と快削性を兼ね備えています。

主要「LEX」材の概要

「LEX」シリーズは炭素含有量によって大きく低炭素系と高炭素系の2つに分類され、それぞれ材料体系図に示すようにそれぞれの特徴を持っています。お客様のニーズに最も適したLEXをお選びいただくことができます。

LEXシリーズの材料体系図
高炭素系 素材系 低炭素系
鋳造性
快削性
各種熱膨張係数
特徴 低熱膨張性
グラファイトレス
付加機能
各種熱膨張:LEX 5〜55
高温低熱膨張:LEX 40K
開発材料 超低熱膨張:LEX-ZERO
低熱膨張:LEX-SF1、IF1
耐食性:LEX-60CR
高ヤング率:LEX-35E+
低熱膨張材料 LEX(レックス)について LEX-ZERO 新素材 究極の合金材料

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