社員紹介

素形材事業部
製造部 川崎工場

弓削 憲太朗

2010年度入社
都城工業高等学校
情報制御システム科

 日本鋳造を志望したのは日本の製造業の中心である京浜工業地帯で働きたいという想いがあったから。それが叶って、現在は基幹工場のひとつである川崎工場で製品の仕上げを担当している。

緻密な仕上げで製品の価値をさらに向上

どんな仕事をしていますか?

切削、研磨、補修を行い最終製品へ

 わたしが担当しているのは製造の最終工程である仕上げです。具体的には、鋳造品の押湯を取り除くガウジング成型、鋳造品の表面を磨きあげるグラインダー成型、鋳造品のピンホールやブローホールをなくす溶接補修などを行っています。

弓削さんの一日

7:00 出社
8:00 朝礼
8:15 仕上げ作業
12:00 昼休憩
12:45 仕上げ作業
16:45 片付けなど
17:00 退社

どんなときにやりがいを感じますか?

難題解決のときに自己研鑽の大切さを実感

 厳しい納期や検査基準をクリアして製品を出荷できたときですね。さまざまな制約がある中で、どうすれば高品質と高効率が達成できるか、作業の要点をひとつひとつ把握し処理していく、そんな日々の積み重ねが実ったようですごくうれしかったです。今後もたくさんの試行錯誤をして自分なりのノウハウを培っていきたいですね。

どんな夢や目標をもっていますか?

成熟した社会人になれるよう勇住邁進

 入社7年目になりますが、仕事面でも人間的にも未熟さを感じています。いまのわたしに必要なのは、どちらも成長していけるよう、1日1日の出来事を人生の糧にして勇住邁進していくこと。簡単ではありませんが、まずは仕上げ以外の知識や技術を習得するところからはじめたいと考えています。

就職活動中の学生へメッセージ

 わたしはいままでたくさんの失敗をしてきました。そして、それをとても有意義なことだと感じています。なぜならそこから得た経験をどう仕事や生活にいかしていくかが大切だと考えるからです。ですからみなさん失敗を恐れず、いろんなことにどんどん挑戦してみてください。

STAFF INTERVIEW