お問い合わせ

低炭素系「LEX」

特徴

極低〜高温用低熱膨張材 高温用LEX-40K 中温用LEX-20K
20℃〜25℃LEX-ZERO ZERO膨張材LEX-ZERONEXT 極低熱膨張材LEX-STAR

極低熱膨張で被削性が良好(鍛造可能)

低炭素系合金の短所である被削性を改善した、実用性の高い鋳造合金の開発を行いました。その結果、工具損耗がスーパーインバーより少ない低炭素低熱膨張鋳造品の製造が可能になりました。

低炭素系「LEX」 ラインナップ

特性項目 LEX-ZERO LEX-SF1 LEX-IF1 LEX-35E+ LEX-60CR
特 長 ゼロ膨張 極低熱膨張 低熱膨張 高ヤング率 耐食性
熱膨張係数
ppm/K(20~25℃)
0±0.19 ≦0.8 ≦1.5 3.0~4.0 5.5~6.5
曝露下限温度 ℃ -30 -30 -196 -50 0
0.2%耐力 MPa 264 227 212 373 129
引張強さ MPa 378 372 357 445 337
伸び % 28 30 32 17 33
硬さ HB 137 133
ヤング率 GPa(曲げ共振法) 133 128 125 157
ポアソン比 0.29 0.29 0.29
密度 Mg/m3 8.1 8.1 8
比熱 J/(g・K) 0.48 0.47
熱伝導率 W/(m・K) 13.8 13.1 13.5
磁気
特性
磁束密度 70e 0.69 0.72
350e 1.17 1.06
残留磁束密度 T 0.27 0.28
保磁力 A/m 73.5 53.4
最大透磁率 1672 2218

製品例

お問い合わせ